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 1598年、アムステルダムとロッテルダムの商人たちの出資によって組織された船隊は、東インドに向かい、さらに進んで香料の主産地であるモルッカ諸島のバンダン、アンボイナにまで到達し、貿易取引に成功しました。
  しかし、多くの船団の派遣によって利益の減少が生じるようになったため、1602年、諸会社を合同して連合オランダ東インド会社(マークはV.O.C)を設立しました。
  この会社は、国家から特別の保護と権限が与えられており、アフリカの喜望峰(きぼうほう)からマゼラン海峡にいたる地域で独占的に貿易を行うこと、この地域で条約や同盟を結ぶことや軍事力を行使すること、貨幣を鋳造すること、地方長官や司法官を任命することなど、さまざまな権限が認められていました。

そして出島にもオランダ東インド会社の船が来航したのです。

■世界で最初の株式会社、オランダ東インド会社の誕生

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